【ヒプマイ漫画】『ヒプノシスマイク TDD』前日譚第2話ネタバレ・新情報まとめ

2019年1月17日発売の「少年マガジンエッジ 2月号」に掲載されたコミカライズ『ヒプノシスマイク -Before the Battle- The Dirty Dawg』の第二話のあらすじ、漫画からわかる新しい情報などをまとめました。ネタバレ等を含みますのでご注意ください。

今号は、第一話も掲載されています。

第二話から雑誌発売日にアプリpalcy(パルシィ)で無料で読めます。第一話も読めます。

あらすじ

主に時代の説明と、山田一郎・碧棺左馬刻がメインで登場します。

中王区は武器を使った戦争をなくし、地名を撤廃します。

地名は中王区とそれ以外という分け方となります。

ヒプノシスマイクは希望者に配られ、領土を奪い合うようになります。

イケブクロで巨大な領土を支配しているチームは2つあり、山田一郎が属しているチームと碧棺左馬

刻が率いているチームです。

山田一郎は、バイト先であった金融屋がつくったチームに属しています。金融屋の社長から碧棺左馬刻の領土を奪ってきてくれと言われます。

碧棺左馬刻は、白膠木 簓(ぬるで ささら)とチームを率いています。妹の誕生日を祝っているところに、白膠木簓から電話がかかり、領土が奪われたことを知ります。

第二話はだいたいこんなかんじです。

新しい情報など

・権力を握った女性は、ヒプノシスマイクを使って武装勢力を駆逐し、武器を使った戦争を1年ほどでほとんど根絶する。

・池袋、新宿、浅草、秋葉原といった地名は撤廃される。

・地名は中王区とそれ以外という分け方になる。

・女性は希望者にヒプノシスマイクを配った。

・自分たちの領土はヒプノシスマイクで奪い取れと女性たちは男性たちに言った。

・武器による戦争は消えたが、争いごとは急激に増えた。

・街並みは変わっていないように見えるが、細かく支配されている。

・イケブクロでは「天国へノ階段」と「Mad Comic Diaogue」という2つのチームが巨大な領土を支配している。

・「天国へノ階段」は山田一郎がバイトをしていた金融屋の社長が組んだチームで、山田一郎はそこに属している。

・「Mad Comic Diaogue(マッド コミック ダイアログ)」は碧棺左馬刻と白膠木 簓(ぬるで ささら)が率いるチームで、まとめていた愚連隊をチームにした。

愚連隊(ぐれんたい)とは、繁華街で違法行為や暴力行為を働く不良青少年集団。

ヤクザ組織との相違点:親分と子分の間柄について、ヤクザ組織が親子関係としたら、愚連隊は兄弟関係(子分は親分を「兄貴」と呼ぶ)と言える。ヤクザにおける舎弟(兄弟分の弟格)が、愚連隊における子分に多くの部分で当てはまり、比較的、主従関係は緩やかであった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

・力のあるチームは下に多くのチームを従えている。

・H法が施行された当初は、敵対チームと会ったら即バトルで、無秩序にバトルが頻発していた。このことを山田一郎は女性が男性を「愚かな男ども」という理由が少しだけわかった気がしたと感じた。

・各セクションから有力者が台頭してある程度のルールが決まると、無秩序なバトル状態からある程度鎮静化されていった。

・ルール:

1.相手の領土を奪う時は、そのチームの頭同士がラップバトルで決着をつける。

2.相手の同意がなければ、バトルを仕掛けてはいけない。

それ以外は無法状態。

・山田一郎は波羅夷空却にいつも通りヒプノシスマイクを使った模擬戦を始めようと言っているので、ヒプノシスマイクは模擬戦もできると思われる。

・金融屋の社長・紫藤 百舌九(しとう もずく)は山田一郎を高く評価しており、組織の幹部にしたいと考えている。

・「天国へノ階段」と「Mad Comic Diaogue」は不戦協定を結んでいたが、紫藤百舌九は山田一郎と波羅夷空却で「Mad Comic Diaogue」の領土を奪ってきてくれと山田一郎に告げる。

・山田一郎たちに領土を奪われたことを碧棺左馬刻は妹の17歳の誕生日を祝っているときに白膠木簓からの電話で知る。

山田一郎について

・山田一郎は、正確には「天国へノ階段」のチームメンバーではなく「天国へノ階段」の傘下で「Naughty Busters(ノーティー バスターズ)」というチームを友達の波羅夷 空却(はらい くうこう)と組んでいる。

・波羅夷空却が山田一郎に、ボスに言いたいことがあるんじゃないのか?と問いかけてたことに対して、相変わらず鋭い奴だなと答えているので否定はしていない。

・波羅夷空却の発言より、山田一郎には母親がいないらしいが生死は明確ではない。

碧棺左馬刻について

・白膠木簓とまとめていた愚連隊を「Mad Comic Diaogue(マッド コミック ダイアログ)」というチームにした。

・碧棺家では、碧棺左馬刻が妹の17歳の誕生日を祝うために手料理をふるまっている。

・妹との会話より「この10年色々あったし あと3年で成人かと思うと色々と感慨深い」

→碧棺家または碧棺左馬刻にとって10年という単位で考えるような出来事だった?現在、碧棺左馬刻は23歳なので、13歳のころから。

・妹との会話より「二十歳越えたら1年があっという間に過ぎていく」

→現在、碧棺左馬刻は23歳なので3年があっという間に過ぎるほど忙しかった?

新しいキャラクター

波羅夷 空却(はらい くうこう)

・山田一郎の友達。

・「天国へノ階段」の傘下にて、山田一郎と「Naughty Busters(ノーティー バスターズ)」というチームを組んでいる。

・一人称は拙僧

・山田一郎がいるから「天国へノ階段」に入っただけで、下についた気はないため、ボスを敬う気もない。

・誰にも縛られたくないという考え方。

・僧侶になるつもりでいる。

紫藤 百舌九(しとう もずく)

・金融屋の社長。

・ボスとも呼ばれている。

・常に上に立っていたいという考えを持つため、水のボトル1本にも4万かける。

・山田一郎のことを高く評価しており、将来的にも期待している。ラップのスキル、何にも動じないハートの強さ、人の上に立つ才能があるというふうに見ている。

『少年マガジンエッジ 2019年 2月号』

Amazon/Kindle

楽天市場/楽天Kobo電子書籍

セブンネットショッピング

(C) King Record Co., Ltd.